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Description
In earphone re-cable ASUHA Ref.2ASUHA、ASUHA Rh2+BriseAudio's original 8-core cable is also used for ASUHA ASUHA Rh2+. This model is designed for easy handling in actual use while giving maximum consideration to sound quality. The ASUHA wire ...
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低、中、高、全域が数ランク上の音になります。
現在主に使っているイヤホンはUM MASON II、UM Marverick II Re、64Audio Nioですが、MASONの高音をもう少し出るようにしたいなと思ってASUHA-Rh2+を購入した結果、狙い通りMASON IIの高音は出るようになりましたが、Marverick II ReとRh2+の相性が悪くASUHA-Ref.2はどうだろうと思い購入しました。
まず、MASON IIでの感想ですが、全域解像度が上がって高音から低音まで非常にバランスよく鳴っていて、もう少し高音が・・・という思いも無くなりました。
Rh2+との組み合わせも良かったのですが、Ref.2では更に一段階上がった良さがあり、Rh2+に戻れなくなってます。
特に感じたのが中音と低音の解像度の高さで、解像度というと高音をイメージしてしまいますが、中音・低音の解像度(分解能?)がここまで高いケーブルは初めてで、今まで気付かなかったヴォーカルのリバーブが聴こえたり、それぞれのタムやベースとバスドラの音色差がより明確になり感動しました。
Marverick II Reとの相性も良く、高音の伸びは残しつつRh2+では引っ込んでしまった中音も前に出て来てとても良い感じです。
またNio(Apex ModuleはMX黒)との相性も良く、Rh2+では低音が広がり気味で低音の主張が多いイヤホンの印象だったのが、Ref.2では低音の締まりがよくなりバランスもよくなりました。
3機種のイヤホンでASUHA-Ref.2を使った感想は、たまたま私が使っているイヤホン達と相性が良かっただけかもしれませんが、どのイヤホンに使ってもそのイヤホンのポテンシャルを引き出してくれるケーブルだと思ってます。
取り回しは、8芯ケーブルなのでかなり太いケーブルですが、とてもしなやかなので全く問題ありません。
やわらかいというよりは、とてもしなやかという表現がぴったりな高級感のあるケーブルです。
音質・取り回し共にとても高い次元でバランスの取れた良いケーブルです。